ある方へのお詫び、及び武雄市役所、樋渡啓祐市長への意見表明
この記事は元は個人的に交流のある寺西氏への個人的返信として書いたものですが、
ご説明する内容が私の意見表明として丁度いい内容になったため、
武雄市の樋渡啓祐市長に対しての意見表明も兼ねて公開させていただくことにしました。
※他の方が読んだ場合、ご意見などは全て私宛にお寄せ下さい。
最初に明確に申し上げておきますが私は寺西氏に非常に感謝しておりますし、
今回の件については申し訳なく思っています。
寺西氏には迷惑がかからぬようお願い致します。
まずは、私の行動について、寺西氏が書かれたブログ記事。
金の髭さんへ。和顔愛語 先意承問~「情」と「知」が満ちた社会を、大人が、みんなで!
上の記事に出てくる私に関するツイートを並べると以下のようになります。
欠点の指摘を受け止めない限り、成長はない。受け止めず成長せず、指摘を「責められた」とすぐ感じる人は、ビジネスの世界では不要。
— 寺西隆行@「和顔愛語先意承問」さん (@teranishi) 11月 1, 2012
まったくもって同意です。感情的になって指摘を無視したり過剰に攻撃的な反応をしていけば有用な指摘そのものが少なくなり不毛な議論ばかりが続いていくことでしょう。そういう状況を招いている原因の一端が自らにあるのに気づくのが第一歩かなと。 @teranishi #takeotoilet
— 金の髭さん (@goldenhige) 11月 1, 2012
@takagiichiro @goldenhige 名言的な短い言葉って、自分の痛みして捉えることもできますし、自分の都合の良いように解釈もできるものです。解釈は人の自由ですが、その解釈を具体的な人の言動にあてはめ、その人に近しい人に表現しても、何も説得力ないですよ。(続
— 寺西隆行@「和顔愛語先意承問」さん (@teranishi) 11月 1, 2012
@takagiichiro @goldenhige 承前)もし @hiwa1118 の言動を直したい、改めさせたい、と思うのであれば、そういう表現手法を変えることが先じゃないかな、と感じました。表現の受け手の僕からすると 「卑怯」な表現ですので(責めているわけではありません)。
— 寺西隆行@「和顔愛語先意承問」さん (@teranishi) 11月 1, 2012
なるべく誤解のないよう、詳しくは上記の寺西氏のブログを見ていただきたいですが、
私が寺西氏のツイートを引用して意見を述べたことについて、
「あなた(金の髭)のツイートは武雄市の樋渡啓祐市長を批判したものだと思うが
自分(寺西氏)が一般的な教訓として呟いただけのツイートを利用して
具体的な市長批判につなげ、市長と交友関係がある自分(寺西氏)宛に
嫌味のように送りつけてくるのは説得力もなく卑怯である。
武雄市に抗議を始めた時の言動はまだしも
市長を批判するあまり最近は卑怯な言動をするようになってはいないか。
サキどりの件なども武雄市だからといって特別に過剰反応していないか。
当事者でないのだから身近な活動をしたほうが良いのではないか。」
というのが上記の寺西氏のブログの要旨だと思います。
さて、ここからは、上の記事に対するお詫びと、私の意見表明となります。
寺西氏への返信として送ってしまった私のツイートですが、これには続きがあります。
まとめると以下の3つのツイートになります。
まったくもって同意です。感情的になって指摘を無視したり過剰に攻撃的な反応をしていけば有用な指摘そのものが少なくなり不毛な議論ばかりが続いていくことでしょう。そういう状況を招いている原因の一端が自らにあるのに気づくのが第一歩かなと。 @teranishi #takeotoilet
— 金の髭さん (@goldenhige) 11月 1, 2012
ツイッターを便所の落書きと評している方もいらっしゃるようですが、ネットの情報が玉石混交なのは周知の事実です。使い手はいかにうまく玉を拾い出して活用するかを考えるべきであり、ツイッターが悪いという短絡的な評価は使い手の器量不足を示しているだけでしょう。 #takeotoilet
— 金の髭さん (@goldenhige) 11月 1, 2012
例えは悪いですが、石を投げたりそれを拾って投げ返すような行動(煽るだけとか煽りにばかり反応するとか)ばかり繰り返していれば、石の投げ合いが常態化し、有用な情報が集まりにくくなるのは当然です。活用方法に問題がないかどうか検証してみるべきでしょう。 #takeotoilet
— 金の髭さん (@goldenhige) 11月 1, 2012
寺西氏も仰っているとおり、このツイートは、
武雄市の樋渡啓祐市長の偏ったツイッター運用を批判したものです。
私の目的は、この3つのツイートを#takeotoiletタグ宛に意見表明することでした。
今にして思えば、そもそも引用などせず自分の意見だけ展開すればよかったのですが、
寺西氏のツイートが、ちょうどその頃に私が述べたかった意見(後述します)に
ぴったりのツイートだったため、参考ツイートを簡単に示せるということで
安易に返信という形でツイートし、そこから意見展開を始めてしまいました。
寺西氏に送りつけるという意識はあまりなく、引用として#takeotoiletに投げたいという
意識ばかりが強かったのですが、あまりに間抜けで不注意なやり方でした。
ツイートそのものは後悔していませんが、引用のやり方などは配慮すべきでした。
これについて寺西氏が上記のように不快な思いをし、卑怯な行為だと言われるのは
大変ごもっともですので、その点は本当に深くお詫びいたします。
誠に申し訳ありませんでした。今後注意するようにいたします。
以下は、その他の点についてのご説明になります。
「サキどり」の件については、
自治体のFacebook活用を扱った9/23放送のNHK「サキどり」のやらせ疑惑について: さまよう金の髭
の記事にその後の結論等をまとめたtogetterのリンクを貼り忘れていたため、追記しておきました。
こちらがそのtogetterとなります。
一番最後にこの件についての私の結論をまとめてあります。
2012/9/23のNHK「サキどり」の武雄市やらせ疑惑についての私個人の反応 - Togetter
元々この件を「やらせ」と表現したのは私ではなく、ネット上で「これはやらせだ」と騒がれていただけです。
記事にも書いたとおり、この件は最初は深入りするつもりはありませんでした。
出演した市民個人の炎上につながりそうな状況があり、
その後サキどりのホームページでも市民の写真や説明を削除するという動きがあったため、
炎上を避けるために淡々と事実確認を進める努力をしただけです。
タイトルに「やらせ」をつけたのも、記事にたどりつきやすくするためですね。
togetterにも書いた結論を大雑把に書くと
●この件はネット上で騒がれているような「やらせ」ではない
●NHK取材班が不適切な取材方法をとってしまっただけ。(これが一番の問題)
●武雄市は取材カメラが入ってしまったため、
やむを得ずおかしな対応をしてしまっただけ。
という感じですね。
結論やツイートの流れを見ていただければわかりますが、ネット上にあった
「これはNHKと武雄市がグルになったやらせだ」という意見に対して、むしろ反論しています。
番組内の見せ方は演出の範囲だろうと仰いますが、
色々考えましたが、結論にもあるとおり、
やはりあれはまともな取材方法ではないというのが私の意見です。
なんとなく見てるだけなら笑ってみれたかもしれませんが、
冷静に検証してみれば入れるべきではないところにカメラを入れ、
市職員の無意味な仕事を誘発し、結果的に市民の炎上未遂だの
やらせ騒ぎだのが起きたわけです。
少なくとももっと取材方法が適切であればあんなおかしな内容にならず
普通に見れたはずですし、改善すべきところは改善するべきだということで
NHKには意見を送る予定です。
従いまして、この件については特に武雄市だから過剰反応したというわけでもありません。
武雄市だからといって色眼鏡で見ることなく客観的に判断できたと思っています。
このサキどりの件については、武雄市役所に伝えたい内容は、
●紹介された仕事の内容がおかしいから改善したほうがいいと思う。
市庁舎の案内図をネットに載せてほしいという要望なら
・案内図の写真を撮ってFacebookに掲載する
というただ流れ去ってしまうだけの短期的にしか役に立たない対応ではなく、
・武雄市ホームページの庁舎案内ページに市庁舎案内図を追加する
という長期的に市民のためになる仕事をしたほうがよい。
(現時点でも対処されていません)
●武雄市のFacebookページではごく簡単な質問ですら大量に放置されており、
番組で紹介されているような素早い仕事ができているとはとても思えない。
全てのコメントや質問に対応するのが無理なのはわかるが、
私が抗議している図書館アンケートの記事に寄せられている
質問コメント(私以外の方のもの)も1ヶ月以上放置されているため、
早急にご対応いただきたい。(これ とか これ とか これ とか。)
と考えていた程度であり、実際に先日この改善提案と要望を
電話(10/26)およびメール(10/30,11/2)で武雄市役所宛に連絡済みです。
・・・でもね、ダメなんです。
武雄市役所と樋渡市長は一切何も対応してくれないんですよ。
案内図の件はどうでもいいんです。
私が上で「放置されてるコメント」と言ったのは、私が抗議している図書館アンケートの件について
私以外の方から寄せられている、
「自由記述欄の意見は公開されるのですか?」
といった簡単な質問のことです。これについては私が10/26に武雄市役所の文化・学習課に電話した時に、
「現時点では公開する予定はない」
とはっきり回答されています。
その電話をした時に、
「自由記述欄の公表がどうなる予定なのかまったくわからず、
Facebookのほうで真剣に回答を待ち望んでる人もいるから、
市のほうから"公開予定無し"と答えてあげて欲しい。」
と要望したのですが、たったそれだけのこともやってくれないのです。
市民の意見を聞くためのアンケートだったのに。
自由記述欄の意見の公開と共有は樋渡市長自身が9月議会で約束したこと(後述)なのに。
樋渡市長自身も、自由記述欄の意見の重要性を認めているのに。
いくらなんでも、民意をないがしろにしすぎなんじゃないでしょうか。
もう1つ、樋渡市長のこちらのブログ記事。
コメント欄の最後の私のコメントを見てください。これは、
「実名入りPDFのURLが記事に残っていると魚拓や検索で探せてしまうので、
ミスで公開してしまったことについて配慮を示すためにもさくっとURLを削除して下さい。
無意味に残したままにしないで下さい。実名書いた方に迷惑がかかりかねませんから
その配慮を示すべきですし、情報の管理意識も問われてしまいます。」
というお願いとご忠告です。(同じことを武雄市役所と市長にメールで細かくご説明しています)
同じ問題は武雄市Facebook記事にもあります。
【図書館・歴史資料館に関するアンケートの結果について】
しかし・・・メール、ツイッター、ブログコメントなどで
「検索や魚拓とはなんなのか。どういう問題があるのか。」という初歩の内容まで
詳細に説明してご連絡したにもかかわらず、
なぜか武雄市役所も樋渡市長も全くURLを削除してくれません。
一緒に指摘した市役所HPのこの記事だけは、何故か記事中のURLは削除してもらえたんですが、
一見消されたように見えるものの、HTMLのソースをコメントアウトしただけで、
ソースを見ればPDFファイルのURLがわかってしまうというアホらしい対処でした。
そうじゃないだろ。URLをネットに出すなっつうのになんでソースに残ってるんだよと。
この件は、些細なことではありますがミスのリカバリー処理としては重要なことのはずなんです。
誤って実名入りのファイルを公開してしまったのですから、
その拡散を防ぐ努力や配慮が必要なのはわかっていただけると思います。
セキュリティとかプライバシー保護とかの意識が少しでもあればわかるはずなんです。
今後同じようなことを起こしてしまった場合の対処ノウハウとしても重要なはずなんです。
(初歩中の初歩すぎてノウハウというのはアホらしいですが。)
だから真剣にご忠告申し上げているんです。でもダメなんです。
主義主張がおかしいから意見を消せとかそういう無茶を言ってるわけでもないんです。
こういう問題があるからURLを消してほしい、ただそれだけの意見が無視されています。
そもそも私はアンケート問題の抗議を始めてから一度たりとも
武雄市役所や樋渡市長からまともな反応をいただいたことがありません。
私の要望って、基本的に
●生回答用紙の公開は色々問題なので統計処理・テキスト化して
市民に公開・共有を。(元々樋渡市長が9月議会で約束していたこと)
●実名PDFのURLを記事から消してください。
の2点だけなんですが・・・。
最初に46問の質問メールを送ったことでクレーマー扱いされてるんですかね。
あれも淡々と回答していけばいいだけのはずなんですが、
既に1ヶ月以上経ちましたが全く音沙汰なしで、回答メドを尋ねてもなしのつぶてです。
確かに実名ではなくハンドルネームでやってますが、
それを理由に無視したり仕事を遅らせてもいいような内容なんでしょうか。
公開されているということで少しでも重みを感じていただければよいのですが。
忙しいでしょうし優先度を考えるとそうなるのも仕方ないかもしれませんけどね。
それにしたって回答メドくらいは返信してくれてもいいとは思いますが。
さて、少しだけサキどりの話に戻ります。あの番組で紹介されていたのは、
「武雄市の職員が、自分のFacebookの友達が何気ない感じで
”武雄市庁舎の案内図がネットからも見れたらな~”
と投稿しているのを見かけ、Facebook係に連絡した。
Facebook係が案内図の写真を撮ってFacebook記事として掲載するまで、
職員の友達の投稿からわずか3時間だった!
こんなに素早く対処できるのは武雄市役所がFacebookを使っているおかげ!」
(そもそもこんなの、Facebook使ってるからとか全然関係ないですけどね。)
という内容でした。
その一方で、私を始めとして、ネット上で具体的に武雄市役所や樋渡啓祐市長と
やりとりしたことのある人々の多くは、
「武雄市役所や樋渡市長に真剣に要望・意見・質問のメールやツイート、
コメントを送っても、ろくにまともに反応されない。
ほぼ100%無視される。」
(ちなみに意見を無視し続ける一方で、樋渡市長はツイッター上で
わざわざご自分を批判したり煽ったりしているツイートを検索しては、
馬鹿にしたり煽り返したりするという行為を日常的に繰り返していらっしゃる。)
ということをよく知っています。
上に挙げた自由記述欄に関する質問も1ヶ月以上放置されています。
そういう事実を知っている人々がサキどりの紹介事例を見たらどう思うでしょう?
「あの武雄市役所がそんなに早く仕事できるわけねえだろwww
やってる仕事の内容もアホすぎwww」
と笑ってられるならまだ軽症ですが、真剣な怒りを感じた方もいるのではないでしょうか。
私はあの回のサキどりをリアルタイムで見たわけじゃありませんが、
今見たら怒りと悲しみと理不尽さを感じるでしょうね。
まあそんなわけで、やることなすこと完全に無視され続け、対処もされないので、
武雄市役所(≠武雄市,市民)と樋渡市長に対しては深く失望しています。
憤りもありますが、プラスになるはずの意見を誠意をもって
具体的にお伝えしているだけなのに、たったこれだけのことが
全く通じないというのが本当に悲しいですね。
さて、「態として卑怯」についてですが、
私のスタンスは基本的に最初から変わっておりません。少なくともそのつもりです。
武雄市役所と樋渡市長についてのフラストレーションはかなりたまっていますが、
意見は意見として冷静に提言するよう心がけています。
意見や質問を行うにあたっては、その根拠を明確に示す努力もしています。
よく行われている無意味な煽りツイート群とも一線を画していますし、
おかしいと思ったら路線修正も試みたりしています。
しかし率直に申し上げて、最初からずっと、なぜこうまでも無視され、
異常な対応ばかりされるのかわかりません。卑怯という言葉を出すのであれば、
武雄市役所と樋渡市長の言動こそが卑怯で卑劣極まりないというのが私の思いです。
「市長を一方的に批判する輩」についても、アホだなあとは思いますが、
樋渡市長自身が自らの言動(わざわざ検索して煽ったり馬鹿にしたりする)で
わざわざそういう輩を生み出しているという側面もありますから、
なおさらアホな状況だよなあという感じです。
注目を集めるという戦略的な狙いもあるのかもしれませんが、
人を馬鹿にしている事実は変わりません。
上の3つのツイートも、わざわざ敵ばかり作る一方で、
真っ当な意見は完全に無視する、樋渡市長に対しての真摯な批判です。
ひいては武雄市役所に対する思いでもありますね。
真っ当な対処を怠って善意や民意をふみにじっているのは武雄市役所も同じですから。
さて、次に私が行っている図書館アンケート問題に関する抗議についてです。
上にも少し書きましたが、
「図書館アンケートの自由記述欄の意見は重要なので、
これらについてはネットに出して市民と共有して双方向で回答していく」
というのは、樋渡市長ご自身が、9/13の市議会で答弁なさったことです。
(樋渡市長の自由記述欄の扱いについての発言は、
こちらのUstreamの市議会中継動画の22:35~)
公開手法が
「直筆の回答用紙をスキャンしてそのままネット公開」
という何も考えていないアホな手法だったため
市民の苦情や私の抗議もあって、回答用紙の公開は中止されましたが、
なぜかそれと一緒に、市議会で約束されていたはずの
「自由記述欄の意見の共有と回答」
までもが中止されるという事態になっています。
要するに、
「私の抗議が原因の1つとなって、市民への公表と共有が中止となった」
とでもいうような、非常に不本意な状態なのが、今の状況です。
私自身は
「テキスト化して公表を!」
と明確に要望メールを送りましたが、一切反応がありません。
「目的がある程度果たされた」どころではなく、
目的が何一つ果たされていないに等しい状態になっています。
ただでさえ、新図書館の情報はほとんど出されていないのに、
公表と回答が約束されていたものまで隠されてしまう。
これは大きな問題だと思っています。
このままアンケートが非公開となってはあまりにも不本意なので、自分の手でテキスト化を始め、
独自に公表する予定なのですが、テキスト化と一次分類までで、1人日程度の労力で済みました。
※2012/11/07 09:00追記
とりあえずテキスト化したデータを公開してみました。
こちらのページで見ることができます。
なぜ、このような重大で手間も大してかからない話が、完全スルーされてしまうんでしょう?
自由記述欄には率直な不安や批判など、大事な思いがたくさんつまっています。
約束どおり、それに答える姿勢を見せてもらいたいのですが・・・。
さて、話が長くなってしまいましたが。過剰に武雄市に絡むのはやめてはどうかという話。
正直私もさっさとケリをつけたいです。こんなストレスはごめんです。
しかし乗りかかった船というかケジメをつけるためにも
1.武雄市役所に送った46問の質問メールの回答を待つ
2.公表が中止されてしまいそうな図書館アンケートの自由記述欄のデータについては
自分の手でテキスト化してまとめたデータを公表する
というところまではやらないとダメかなと思ってます。
正直なんでここまでやる羽目になるんだ・・・
武雄市役所や樋渡市長が普通に対応してくれればこんなことには・・・と思ってますが。
寺西さんは「武雄市に過剰に反応」と仰いますが、
結局のところ「何を見るか」という問題だと思います。
スルーして自分のことをやればいいのはその通りなのですが、
私としてはここまで色々ひどい問題を見てしまうと、
改善するために少しくらい動いてみようかな・・・というところです。
基本的に飽きっぽいのでいつまで続くかはわかりませんが。
まあ、こちらが真剣に動いても相手は何も反応しないんですけどね。
礼や理を尽くして真剣にやってもダメならいったいどう動けばいいんでしょうね。
何をやっても無視され、対処もされないのであれば、
こちらとしてはその事実を淡々と積み重ね、公開していくしかありませんが。
樋渡市長が仰っている「共感の魔法」というのはなんなんでしょうね。
武雄市役所や樋渡市長の何に対して共感できるのか、今の私には全くわかりません。
今の私から見れば、残念ながら武雄市役所や樋渡市長が使っているのは、ただの「反感の魔法」です。
反感ではなく共感の魔法にかかりたいなら、現実として存在する各種の問題に目をつぶれということなんでしょうか。
私はそんな魔法はごめんです。
(誤解されそうなので最後に申し添えますが、寺西氏に対しての皮肉というつもりはありません。
実際に市長にお会いして色々話をすれば魅力のある方なのかもしれませんが、
ネット上のつながりのみで市長を見ている私個人から見た場合の率直な感想です。)
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コメント
金の髭さん、こんにちは。
私は全面的に金の髭さんの意見を支持いたします。
私は、今まで樋渡市長や武雄市に色々と質問をしてきましたが、ある時期を境に回答をしていただけなくなった者です。
そう、図書館問題に関する質問をし始めた頃から、今まで丁寧に回答をされていた武雄市役所でさえ、無視されるようになったのです。(市長のFBに至っては、アカウントブロックされました。)
質問内容が樋渡市長個人の問題であったり、単なる揚げ足取り的な内容であれば仕方ないかも知れませんが、市政に関することであったり、樋渡市長が学会長を務め、関連記事を掲載している団体のことであるにも関わらず、何の対応(回答)もしていただけない点が残念でなりません。
今回、金の髭さんの意見表明を拝読させていただき、自分の思いと通じるところがありましたので、コメントを投稿させていただきました。
金の髭さんのツイートやブログは、大変参考にさせていただいておりますので、これからも無理のない程度に続けていただけたらと思います。
突然のコメント投稿、失礼いたしました。
投稿: GARA(平賀太一) | 2012年11月 7日 (水) 09時13分