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2012年11月18日 (日)

武雄市役所と樋渡市長に民間人のプライバシーに対する配慮を求めた結果

※本記事の公開についての私の意見表明
  この記事を書くことで、かえってアンケート回答者に迷惑がかかりかねないというのは、
  私自身も認識しております。当然ですが迷惑をおかけするのは本意ではありません。
  しかしながら、自治体や首長がここまで個人情報やプライバシーの意識が低いというか、
  意識そのものが欠けている、むしろ悪意さえ見えるというのは、個人的にも看過しがたく、
  他の問題への波及等も考えると、このまま何もせずに放置するわけにはいかないと考えました。
  そのため、彼らの意識の低さを明確に記録し公表するということを優先し、
  この記事を書くことにいたしました。
  万一この記事により迷惑を被ったという回答者の方がいらっしゃいましたら、
  深くお詫び申し上げます。
  しかしながら、その責任の多くは、事ここに至るまで問題を複雑化させた
  武雄市役所および樋渡啓祐市長にあると考えております。
  問題が表に出ないよう慎重に要望を進めていったつもりではあるのですが、
  そのあたりは経緯をご覧いただいた上で判断していただきたいと思います。
  この記事を読んだ方にも、アンケート回答者に対して迷惑をおかけすることがないよう、
  強くお願いを申し上げます。


 
事実の積み重ねとして記録しておきます。

私が9月から佐賀県武雄市に対して抗議を続けている図書館アンケート問題
その案件のうち、

   「武雄市役所のミスで公開してしまった
    回答者の実名入りPDFファイルの拡散防止処置をどうするか」

     →つまり、回答者のプライバシーに配慮した上で
       どのようにミスのリカバリー(回復)を図るのか。

という点についてのみ、一応区切りがついたのでご報告します。
解決とはとても言えませんが、この件に限ってはこれ以上続けても
徒労に終わりそうなので、今回の記事での記録・公表を持って終了とします。
(武雄市や樋渡市長からの回答や対処は引き続き待ちますし、
 図書館アンケート問題全般についての抗議は継続しますが。)

とりあえず、

  アンケート回答者に迷惑がかかるので市長のブログ記事からURLを削除して欲しい

Ank_url_hiwablog

という、本当にただそれだけの要望が、どれだけ説明しても完全に無視されていますので、

  武雄市の樋渡啓祐市長の、個人情報やプライバシー問題に関する
  意識の低さ(というか意識の無さ)や、リスク管理能力の無さは明らかになった

と考えています。

武雄市役所についてもほぼ同様ですが、期限までに削除されただけ、ややマシですね。
もしまた何かやらかしてしまった場合は、今回のことを思い出して速やかに対処されればよいなと思っています。

それでは、最初に問題の概要を示し、後に詳細を説明します。

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   概要
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■問題と要望の内容

  ●武雄市役所は、9/13に図書館アンケートの結果を発表した際、
    自由記述欄に意見が書かれた325件分の回答用紙をスキャンし、
    それをそのままPDFファイルにしてネットに公開した。
    しかしこのPDFファイルには、チェックミスにより回答者1名の実名が入ったままだった。
    また、筆跡や属性情報から個人特定されたという市民からの苦情が2件寄せられた

  ●実名入りのPDFファイルそのものは、実質的に9/16の昼頃に公開停止となった。
    (9/16のサーバーダウンと9/18の武雄市の再検討により。)

  ●PDFファイルそのものは削除されたものの、問題のPDFファイルのURLは、
    アンケートの結果発表記事(後に示す3つ)から削除されず、そのまま残されていた

  ★記事に残されているURLをもとに検索したり、魚拓を探したりすると、
    問題の実名入りPDFファイルが見つかってしまうという状況が続いた。

  ★このままでは
      ・アンケートに実名を書いてしまった回答者(市外在住者を含む民間人)
      ・筆跡や属性情報による個人特定を危惧する回答者(市外在住者を含む民間人)
    に迷惑がかかりかねないため、記事中のURLの削除だけでも行ってほしい
    武雄市役所および樋渡市長に要望した。
    なお、削除の要望はメールやツイッターで繰り返し行った

■結果

  ●武雄市役所が管理する2つの記事については、
    記事の公表から2ヶ月経って、やっとURLが削除された。

  ★樋渡市長個人が管理する1つの記事については、削除に応じてもらえず、
    いまだに記事にURLが残されてしまっている。

 

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   詳細
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とりあえず、本件に関する主な時系列を示します。
私からのメールは、それぞれで送り先を変えたりもしていますが、基本的に
   ●樋渡啓祐 武雄市長 (yahooの個人アドレス宛)
   ●武雄市役所 文化・学習課 (図書館アンケートの担当部署)
   ●武雄市役所 フェイスブック・シティ課 (ホームページやFacebook担当部署)
に送っています。

8/29~9/5 武雄市役所が図書館アンケートを実施。
9/13 武雄市が図書館アンケートの結果を発表
それに加え自由記述欄に記入のあった325件分の回答用紙を
スキャンしてそのままPDFにしたファイルをネットに公開


チェックミス回答者1名の実名が入っていることは当日のうちに指摘あり。
翌日朝には武雄市公式ツイッターアカウントに通報あり。
その後、個人を特定されたという市民からの苦情も2件入ることに。
9/16 11時頃に武雄市HPのサーバーがダウン。
筆跡そのままの回答用紙がネット公開された件はネット上で騒ぎになっており、
それによりこのPDFファイルにアクセスが集中したためと思われる。
9/18 朝にようやくサーバーが復旧。PDFファイルは削除された。
実名が入ってしまっていたことについては謝罪があった。
9/22 武雄市が、
  「回答用紙から問題の実名だけを消して9月末まで
   1120件分全ての回答用紙をスキャンしてネットに公開する」
と発表。
「個人特定を懸念する人は申し出てくれれば内容をテキスト化する」とも
発表されていたが、これらの発表は佐賀新聞に載っただけで、
市役所の公式ホームページやFacebook等での告知はされなかった。

市民からの苦情が入っていたのに対象を広げて再公開を決めたことや、
9月末に公開すると言っておきながら、まともな告知も無しにこの短期間で
回答者に周知がいきわたると考えた理由は私には理解できない。
色々な問題があると感じ、個人的に抗議を行っていくこととした。
9/25 武雄市に公開中止の要望および質問を伝えるメールを送信(2:34)。
(9/28と10/4にも追加質問メール送信)
質問の「問25」で、PDFファイルの拡散防止処置について
市役所がどう考えているか質問。(暗に対処を促す意味もあった)
9/28 武雄市が回答用紙の公開を中止することを発表
10/17 武雄市が図書館アンケートの第二次集計結果を発表
10/30 自由記述欄の適切な形での公開を求めるメールを送信(2:08)。
この中で、記事中のURLを削除すべきだと明確に意見具申。
(9/25に送ったメールの回答や対処を待つつもりだったが限界だったため)
11/2 一向にURL削除が行わる気配がないため、
URLを削除しなければまずいということを細かく説明し、
削除を強く求めるメールを送信(6:19)。
樋渡市長のブログのコメント欄にもその旨を書き込み(16:50)(夜に承認)。

対象の3つの記事のうち、「武雄がばいニュース」の記事だけは
その日のうちにURLが削除されたように見えたが、
実はHTMLソースをコメントアウトしただけであり、
ソースを見るとURLがわかってしまうという中途半端な対処だった。
11/14 どれだけ待ってもURLが削除される気配がないため、
11/16(金)18時までにURLを削除して下さい】という
期限を切ってURL削除を強く要望するメールを送付(2:42)。

武雄市役所が担当する記事2つについては、その日のうちに
問題のURLが削除されたが、樋渡市長のブログ記事だけは
URLが削除されなかった。
11/16 武雄市役所のフェイスブック・シティ課に対し、
樋渡市長を説得して市長の個人ブログからURLを削除させてほしいと
強く求めるメールを送付(1:54)。

しかし結局期限となる18時までに削除は行われず、
本記事作成時点でも削除は行われていない。

なお、樋渡市長には、メールだけでなくツイッターでもURL削除を要望しています。
私が樋渡市長に送ったツイートについては、こちらの私のTwilogから確認できます
2012/11/1~11/15にかけてツイートを送っていますのでご覧下さい。
なお、これらのツイートは樋渡市長に完全に無視されました。
また、武雄市役所からのメールの返信も一切なかったことも記録しておきます。

 
問題のPDFのURLが残されていた「図書館アンケートの結果発表記事」というのは
以下の3つの記事のことです。

   記事1.【図書館・歴史資料館に関するアンケートの結果について】(武雄市Facebook)

   記事2.図書館・歴史資料館に関する市民アンケートの結果 (武雄がばいニュース)

   記事3.図書館アンケートの結果 : 武雄市長物語 (樋渡市長のブログ)

 
これらのうち記事1と記事2については、11/14になってようやく問題のURLが削除されました。
実に2ヶ月も放置されたままだったわけですね。

しかしながら、樋渡市長ブログの記事3については、いまだに問題のURLが残されたままです。
記事のコメント欄には11/2に私が問題について指摘・要望したコメントが公開されており、
  「コメントを読んだ人が逆に興味を持って問題のPDFファイルを探してしまいかねない」
という、逆にやばい状態となっています。
(まさか対処もせずにコメントだけが承認されて公開されるとは思いませんでした・・・)

 
そんなわけですので、その気になれば
   ・アンケートに実名を書いてしまった方の名前がわかってしまう
   ・回答者の知り合いが見たら筆跡や属性情報から回答者を特定できてしまいかねない

という状況は、いまだに続いています。
このURLについてはネットニュースなど別のサイトでも公開されてしまってはいますが、
少なくとも公表した責任のある武雄市役所や樋渡市長自身は削除していくべきでしょう。

私には、削除済みのPDFのURLを、樋渡市長が何故執拗に記事に残そうとするのか理解できません。
そもそも、
   「アンケートの回答用紙をスキャンしてそのままネットに公開する」
と決めたのは、まず間違いなく樋渡市長ご自身です。
9/13に行われた市議会での答弁で、アンケートの回答について以下のように答えています。

   18:10~
   「インターネットに全部出す。
    この意見のあるなしに関わらず書かれたものは。
    これによって個人が特定されるわけじゃありませんので。

   22:35~
   「ただね、1件だけ私がちょっと嬉しかったのは、
    今回この手のアンケートで、珍しくね、お気づきの点があったらご記入くださいっていうところ、
    これは結構多いんですよ。
    これは反対意見の中でも非常にシビアないい意見が、実際ありますので、
    これについてはしっかり承る必要があるだろう。
    これは当然のことながら指定管理先のCCCともきちんと共有をしていきたいと、
    このように思っています。
    (アンケート解答用紙右下をあけたのは)
    この下の部分にこういうふうにしますとかっていうのを
    どんどん赤で書き込んでいければいいなと。
    ということも是非やっていって
    アンケートが一方通行にならないようにね、していきたい。
    で、これについてはできますとかこれについてはちょっと無理ですとか
    これについてはここは無理だけどこういう対案ができますとかっていうのを、
    ていねいに、またしていって、
    この回答をちゃんとやっぱりやっていきたいとっていうことは思ってます。
    ただこれは時間がやっぱりかかりますので
    まあすぐにはできないかもしれませんけども、そこで双方向性と
    これをちゃんと公表することによって共有性をちゃんと明らかにしてまいりたい
    このように考えております。」

一見オープンで良いことを言ってるように見えるかもしれませんが、

  ●公開手法が、回答者の筆跡がそのまま残るアンケート回答用紙を
    スキャンして丸上げするという何の思慮もない手法であること。
    (アンケート結果の発表というのは、適切な統計処理や
     テキスト化を行ったうえで公開されるのがあるべき姿であり
     ごく普通の対応だと考えます。)

  ●回答していくなら、テキスト化して重複する意見や要望を整理分類し、
    それに対して回答していくほうが効率的でわかりやすい
    そもそも直筆の回答は読みにくいという問題もある。
    (手書きの温かさとかそういう話じゃないですよっと)

  ●私は、
     「樋渡市長の市議会での約束どおり、
      自由記述欄の意見をテキスト化して公表して回答して下さい」
    と樋渡市長および武雄市役所に要望しているが、
    武雄市役所は公表する予定はないと回答している
    つまり樋渡市長は、市議会での約束を反故にしている。

という事実はよく知っていただき、皆様自身で考えてみていただきたいと思います。

ちなみに、アンケートの自由記述欄に寄せられた意見は、
上のように武雄市役所が公表を拒否しているため、私が個人で回答を整理し、
こちらのページで独自に公表しています。
「期待する」という回答が7割(788人/1120人)を超えたアンケートですが、
不安や心配、率直な批判などの意見も多数寄せられていたということは
皆様にも知っておいていただきたいと思いますし、
それらへの回答が行われていないということも知っていただきたいと思います。
回答者の7割が賛成という都合の良い情報だけを議会で利用し、
それ以外の都合の悪い意見を隠蔽するかのような
樋渡市長および武雄市役所の行動には、個人的に憤りを覚えます。

 
話がちょっと逸れてしまいました。
まあ要するに、今回樋渡市長や武雄市役所は、

  ●自分達の無配慮な公開手法とチェックミスで、
    回答者1名の実名をネットに公開してしまった。

  ●回答者に、個人特定の不安を与えてしまった。(苦情2件)

という問題を起こしてしまったわけです。
それでも何故か樋渡市長や武雄市役所は、「公開は問題なかった」という
姿勢を崩していません
けどね。私にとっては信じられない話ですが。

それでも、少なくとも実名を公開してしまったことについては謝罪していますので、
本来であれば、

    対処1.問題のPDFファイルがネット上に拡散してしまうことをなるべく防ぐ。
         (早期のファイル削除など。これも実名が入っていることが報告されてから
          丸2日後にアクセス集中でサーバーがダウンするまで放置されたので
          対応が遅すぎと言えますが・・・。)

    対処2.既に拡散してしまっているファイルになるべくアクセスしにくくする。
         (私が求めたURL削除もこれに相当する)

    対処3.既に拡散してしまっているファイルについてなるべく削除を求めていく。
         (ダウンロードした方への呼びかけや、公開している第三者への削除要請等)

といった、

    「回答者のプライバシーに配慮し、ミスを回復するための努力をする」

ということが求められるはずですし、自主的にそれを行っていく責任があるはずです。
こういった努力を行わなかった場合、アンケート回答者から

    「直筆の回答を無断でネットに晒されて精神的苦痛を受けた」

と訴えられても文句は言えないのではないでしょうか。
法的にどうなるかはわかりませんが、少なくとも批判の対象にはなるでしょう。
ましてや、今回は対処を要望しても非常に反応が鈍く
いまだに対処されていないものまであるという状況です。
業務の怠慢、あるいは意図的にやっていると言われても仕方ないような状況であり、
個人情報への配慮やリスク管理能力についても疑問を呈さざるを得ません。

 
なお、樋渡市長は、今年の8月に、

   ●Yahoo!ブリーフケースでの公開設定を誤り、個人の住所録を公開していた。

   ●写真共有サービス「Flickr」でも公開設定を誤り、
     1万枚以上の私的な写真を大量に公開していた。
     (中には武雄市の幼稚園の行事を撮影したものもあり、
      乾布摩擦で上半身裸になっている女児が写っているものもあったとのこと)

という問題を起こし、謝罪することになるという騒ぎを起こしたばかりです。

    私の住所録の流出について : 武雄市長物語

    【情報の管理は厳重に!】(武雄市役所Facebook)(コメント欄にも注目)

    武雄市長が情報漏えい、Yahoo!ブリーフケースで公開設定誤る - ITmedia ニュース

    『武雄市長、個人情報漏洩』でセキュリティクラスタが成層圏まで突き抜けるような騒ぎに - NAVER まとめ

    佐賀県武雄市の樋渡市長による情報露出事件の前後 - Togetter

 
この時の反省があるのであれば、指摘を受けてすぐに問題に気づき、
URLの削除くらいはすぐに行ったはずだと思うのですが。
アンケート回答用紙の公開についても、市民からの苦情が出ていたのですから
率直に問題があったことを認めるべきだったと思うのですが。

これらの問題を振り返ってみると、果たして樋渡市長には、
個人情報やプライバシー、情報公開について、語る資格があると言えるのでしょうか?

11/16~11/18に武雄市で行われた日本Facebook学会総会では、
   「武雄市は今後Evernoteを使って行政情報をネット公開していく」
という発表がありましたが、果たしてこの情報公開では、
プライバシー等への配慮が適切になされるのでしょうか?

私は非常に不安に思います。
今回の件に限らず、武雄市役所の仕事が色々と遅くておかしいというのは
抗議を通して実体験として経験してきておりますので、その事も不安に拍車をかけます。

このまま問題を放置すれば、いずれ武雄市民はより大きな問題に直面するのではないか。
それを非常に心配しています。

 
最後に、私がこの問題に関して樋渡市長や武雄市役所に送ったメールを公開します。
理を尽くして細かく説明して対処を求めたつもりであり、最後には厳しく指摘をしています。
それでも対処が行われなかったことを知っていただきたいと思います。

以上です。以下は送ったメールの内容となります。(折りたたんでいます)

 


■メール1 (9/25 14:34送付)
●タイトル: 図書館アンケート回答用紙のネット公開の撤回願い
●内容
  全文はこちらの記事で公開しています。
  URL削除に関して、暗に対応を求めた質問のみ以下に示します。

●問25
 市が9/13~9/16にネット上に公開した回答用紙をスキャンしたPDFファイルですが
 既に市のホームページでは公開が中止されているものの、第三者によって
 ネット上にアップロードされ、容易に入手できることが判明しています。
 私自身もファイルが入手できることを確認しております。
 このファイルには実名が記載されており、公開が続くのは望ましくありません。
 市として今後なんらかの方法で公開状況等を調査して公開中止を求めていったり、
 手元にあるファイルの破棄を呼びかけるなど、
 具体的な対策を取る予定はあるでしょうか。



■メール2 (樋渡市長と文化・学習課に10/30 02:08に送付、およびフェイスブック課に16:39に転送。)
●タイトル: 【問い合わせ】図書館アンケートの自由記述欄の内容の公表について
●内容
  全文はこちらの記事で公開しています。
  URL削除に関して対応を求めた内容のみ以下に示します。

★記事1(がばい)、記事2(市長ブログ)、記事3(Facebook)には、
 当初公開されていた実名入りのPDFファイルのURLが残されています。
 このURLをヒントにすると、現在は公開が中止されている
 実名入りのPDFファイルを容易に見つけることができます。
 記事のコメントにも書かれていますが、早急に削除することをお勧めします。
 報道でも問題になり苦情や抗議があったにも関わらず、
 各記事において何の説明もなくそのまま放置されているのは、
 ネットに関する管理能力(特にリスク管理能力)の低さを示しています。
 最低でも
   「当初公開していた自由記述のあったアンケート(325件)のファイルは
    諸般の事情により公開を中止いたしました」
 といった説明を追記して記事4へのリンクを示した上で、
 PDFファイルのURLは削除すべきと考えます。


■メール3 (11/2 06:19送付)
●タイトル: 【至急・重要】武雄市HP・Facebookおよび樋渡市長ブログにおけるプライバシー侵害の警告
●内容

武雄市 樋渡啓祐市長
武雄市役所 つながる部 フェイスブック・シティ課各位
武雄市役所 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係各位
武雄市役所 教育委員会事務局 文化・学習課各位

10/30に送ったメール、および樋渡市長宛のツイートでもお知らせしたのですが
即時対処すべき問題について全く対処される気配がないため、
あらためて問題の項目のみ抜き出して詳細にご連絡いたします。
他者のプライバシー侵害を幇助していると言っても過言ではない状況ですので、
可及的速やかに対処なさるよう警告および要望いたします。


■警告・要望内容
  武雄市が実施した「図書館・歴史資料館に関する市民アンケート」について、
  武雄市や樋渡市長自身が回答者のプライバシーの侵害を幇助するような状態が続いています。
  対処のため、最低でも下に示す3つの記事において掲載されたままとなっている
    「自由記述のあったアンケート(325件)」
     【記事のURL非公開】
  のPDFファイルへのリンク(URL)を即刻削除なさってください。
  できれば断り書きをつけた上での削除が望ましいと考えます。


■該当記事
  1.http://www.facebook.com/media/set/?set=a.523470017679074.140704.194839810542098&type=3
  2.http://www.city.takeo.lg.jp/gabai_news/2012/09/post-519.html
  3.http://hiwa1118.exblog.jp/16807568/


■理由・説明
  当該PDFファイルは、
    ●1枚に実名が書かれてしまっている
    ●個人が特定されたので公開をやめてほしいという苦情が入った
  という問題があり、9/18に既に武雄市の公式ホームページからは削除されておりますが、
  残されているURLを元にしてGoogle検索することにより、
  第三者のサイトから容易にコピーを入手可能な状況にあります。
  つまり、アンケート回答者(特に実名を書いてしまった方)のプライバシー情報に
  誰でも容易にアクセスできてしまうという状況です。

  また、ネットを利用する方であれば一般的に「Web魚拓」と呼ばれる
  サービスの存在もご存知だと思います。
  万一ご存知ないようでしたら調べてください。
  これもURLを元にしてWebサイトにあるデータをミラーしておくサービスであり、
  誰かが過去に魚拓を取る(ミラーする)という作業をしていれば、
  URLを指定するだけで、既に削除されているデータも見ることができてしまいます。
  PDFファイルも例外ではありません。

  武雄市役所や樋渡市長は「アンケート回答用紙の公開そのものは問題なかった」という
  私にとっては納得しがたい常識外れの見解を示していらっしゃいますが、
  少なくとも実名入りのファイルをチェックミスで不用意に
  ネット上に公開してしまったことについては報道発表で謝罪なさっています。
  したがって本件については、アンケート実施責任者として回答者のプライバシーを守るため、

    対処1.問題のPDFファイルがネット上に拡散してしまうことをなるべく防ぐ

    対処2.既に拡散してしまっているファイルになるべくアクセスしにくくする

    対処3.既に拡散してしまっているファイルについてなるべく削除を求めていく

  といった対処や配慮を行う努力義務および責任があると考えます。
  (思いついたものだけを挙げています。他にもできることはあると思います。)

  記事に問題のPDFファイルのURLを残していることは、対処2に反しており、
  非常に不適切で問題のある状態だと考えられます。
  回答用紙に実名を書いてしまった方のプライバシーの侵害を
  直接続けているわけではなくとも、プライバシー情報にアクセスする
  ヒントを与え続けてしまっている状態なのは間違いありません。

  また、既に削除されたファイルのURLを記事に残しておくのは
  閲覧者に混乱を与えるだけでもあり、リスクを承知で
  わざわざURLを残しておく正当な理由があるとは思えません。
  (もしあれば教えて下さい)

  以上の説明で、現状が不適切で問題のある状態だということは
  ご理解いただけましたでしょうか。

  報道発表で口先の謝罪だけしてそれで終わりというのでは、
  アンケート実施者として、また自治体としてあまりにも無責任です。
  ネット上から当該PDFファイルのコピーを完全に駆逐するのは不可能かもしれませんが、
  誠意と責任を持って上に示したような努力義務を果たしていただくことを望みます。
  多くは望みませんが該当記事からのURL削除だけでも早急に実施して下さい。

  もし実施なさらない場合は、実施しない理由を明確にお答え下さい。
  この状況でたったこれだけのことを拒む正当な理由は、私には思いつきませんが。


■その他備考等(本件と関係ないことも含まれるのでまずは対処を進めてからご覧下さい)

 ●冒頭に書いたように、本件は10/30に送ったメールの中でも説明・要望しています。
  難しい処理が必要なわけでもないのに、なぜ丸3日たった11/2 6:00現在でも
  全く対処が行われていないのか理解に苦しみます。

 ●当該PDFファイルについて何らかの対策をとるべきではないかというのは、
  9/25に市長および文化・学習課に送った質問メールの問25で提案しています。
  1ヶ月以上が経過した現在でも一切対処がとられていないことが信じられません。
  リスクや問題の把握・対処能力があまりにも不足しているのではないでしょうか。

 ●これまでに送った質問メールにも書いておりますが、
  一度ネット上に公開してしまったデータは、元を削除したとしても
  第三者の手によって勝手に拡散されてしまうことがあります。
  つまり一度ネット上に公開してしまえば、それをコントロールして
  完全に消し去ることは実質的に不可能です。
  従って、公開する際は、問題のあるデータがネット上に公開されてしまわないよう、
  慎重に議論やチェックを重ねる必要があります。
  それを怠ると訴訟の発生など大きなリスクにつながる危険性をはらんでいます。
  今回の回答用紙そのもののネット公開は、常識はずれの異常な行動でした。
  常にリスクを意識し、まともな感覚で慎重な議論がなされることを願っております。

 ●これまでに市長や文化・学習課に送った質問メールについても
  引き続き回答や行動をお待ちしています。
  9/25に最初のメールを送ってから既に1ヶ月以上が経過しています。
  質問数が合計46問とやや多いとはいえ、特に難しい質問は含まれていないはずで、
  事実を淡々と回答するだけでよいはずです。
  回答の確約はいただいておりますが、遅くなると当事者の記憶が薄れてしまい
  正確な回答が難しくなるという側面もあると思います。
  なるべく速やかにご回答いただけるようお願いいたします。

 ●図書館アンケートの自由記述欄の公開等についても10/30に意見メールを送りましたが
  ご回答と善処を期待しております。

 ●武雄市のネット広報全般(HP・Facebook・Twitter)の体制は大丈夫なのでしょうか?
  おかしな点は枚挙に暇がありません。

    ・Facebookに寄せられた質問コメントはほとんどが放置されている
    ・武雄市図書館の5ヶ月間の休館が一度も告知されないまま休館を迎えた
    ・武雄市図書館が改修後にどうなるかまとめた情報が皆無に等しい
    ・市議会の議事録は次の定例会までに作成するとなっているが、
     それ自体遅すぎる上に、それすら間に合っていない例も見受けられる
    ・Facebookの運用ポリシーや広報掲載基準などが見当たらない
    ・9/23放送のNHK「サキどり」で紹介された
       「庁舎案内図の写真をFacebook記事に掲載」
     という対応はまともな仕事ではない。
     該当記事にも、この写真を探すこと自体が大変という
     至極真っ当なコメントが寄せられている。
     普通に考えればHPの庁舎案内のところに案内図の画像を置くはず。

  市の名前を売るため目立ちたいのはわかりますが、報道発表ばかりに偏ったり、
  Facebookの情報発信に傾倒してホームページの運用や市民への情報提供が
  おろそかになるのはよろしくないと思います。
  樋渡市長はFacebookに資源を集中すると発言なさっているようですが、
  どれも中途半端になりすぎではないでしょうか。
  Facebookの記事は基本的に流れていくだけであり、後からのアクセシビリティが
  低いといった基本特性さえ理解できていないように思えます。
  運用ポリシーの見直しやその周知徹底、効率的な運用体制の確立など、
  根本的な対策を練ったほうがよいのではないでしょうか。

 ●11/1 16:09と16:12に、武雄市の公式ツイッターアカウントである
  @takeocity宛に、運用改善提案のツイートを送っております。
  些細な点ですが現状の運用はあまりにもひどいと思いますのでご確認ください。
  手順書の作成や投稿チェック体制の構築など、対策をとったほうがよいと思います。


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【署名非公開】


■メール4 (11/14 02:42送付)
●タイトル: 【最終期限2012/11/16(金)18時】民間人のプライバシーに対する配慮(URL削除)のお願い
●内容

武雄市 樋渡啓祐市長
武雄市役所 つながる部 フェイスブック・シティ課 担当各位
武雄市役所 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係 担当各位

  ※今回はあえて文化・学習課には送っておりません。理由は下記をご覧下さい。


【名前非公開】と申します。(匿名を強く希望します)
9月からネット上のハンドルネームである「金の髭」名義で
図書館アンケートの件等について質問や要望のメールを送らせていただいております。
今後は名を名乗ってご連絡することにいたしますが匿名を強く希望します。
メールアドレスも、今後は
   【メールアドレス非公開】
を使うようにしていく予定ですが、必要に応じてこちらも使っていく予定です。
なお、名前はネット上のハンドルネームである「金の髭」とも結び付けられたくありません。
関係者以外には匿名扱いとし、ハンドルネーム以外の名前が公表されないよう、
強く要請いたします。
(ハンドルネームの公表は必要な場合はしていただいて構いません。)
これらが守られなかった場合、守秘義務や個人情報保護などの面から
可能な範囲で必要な法的措置などを取る可能性もありますのでご留意下さい。

さて、本題に入ります。
メール末尾に引用しますが、私は11/2に
  「武雄市Facebookや武雄がばいニュース、樋渡市長ブログの記事から、
   民間人の実名が入ったPDFファイルのURLを削除してほしい」
という要望メールを送りました。
詳細は引用部分を見ていただきたいですが、対象記事は以下の3つです。

   ■対象記事(記事3のみ樋渡市長の個人ブログ)
      記事1.http://www.facebook.com/media/set/?set=a.523470017679074.140704.194839810542098&type=3
      記事2.http://www.city.takeo.lg.jp/gabai_news/2012/09/post-519.html
      記事3.http://hiwa1118.exblog.jp/16807568/

しかし、現時点までの対応を見ると、以下のような状況です。

  ■記事1、記事3について
     →対処無し。早急に削除をお願いしたい。

  ■記事2について
     →見た目上は消えたものの、HTMLソースのコメントアウトのみで、
       HTMLソースを見るとPDFファイルのURLがわかってしまう。
       「PDFのURLがネット上に残っている」という問題のある状況は変わっていない。
       HTMLソースからも完全に削除していただきたい。

単に
  「民間人のプライバシーに配慮するために記事からURLを削除する」
というだけの簡単な対処がいまだに実行されていないことに戸惑っています。

あらためて、上に書いたとおり、
   「問題のPDFのURLを、ネット上の記事から完全に削除すること」
という対応を強くお願いいたします。
記事2についてはHTMLソースからの完全削除もお願いいたします。
最終期限は2012/11/16(金)の18時までとさせていただきます。

上記期限までに削除が行われなかった場合、これまでの経緯とともに、
   「どれだけ要請しても民間人のプライバシーに配慮してもらえなかった」
という事実を私のブログにて公表させていただき、URL削除の件のお願いを打ち切ります。
なんとも思わないかもしれませんが、私に出来るのは事実の記録程度ですので。
公表によりアンケート回答者にご迷惑がかかることも考えられ、
当方もそれは心苦しく思うのですが、自治体および首長が
問題の重要性を認識していないという事実のほうを重く考えます。

なお、記事3は樋渡市長の個人ブログなので
当然ながら樋渡市長ご自身の責任で対処をお願いいたしますが、
記事1、記事2については両方ともフェイスブック係の担当者が
他にまかせることなく自身の手で責任をもって削除を行っていただきたく思います。

理由は、文化・学習課に対応をお願いした場合、
問題の本質がうまく認識されず、対処されない可能性があるためです。
記事2では中途半端ながら対処されたにも関わらず、
記事1が完全に放置されているというのは、
記事1の担当になっていると思われる文化・学習課が
問題をよく認識できていないためかと推測しています。
(記事2はフェイスブック係の担当だったので不完全ながら対処された?)

少なくとも、フェイスブック係の担当者の方には、問題のURLを残しておく
危険性がご理解いただけているかと思います。(理解して下さい)
その認識のもとに、記事1、記事2から問題のPDFのURL削除を直接実行して下さい。
必要であれば文化・学習課に相談なさるのもよろしいですが、
削除作業自体はフェイスブック係の手で行わないと、
削除作業が行われない可能性がありますのでご注意下さい。

これらのお願いや推測の根拠は、先日私が文化・学習課に電話した際に、
   「担当者の方がメールやFacebookにうまく対応できていない、
    あるいは忙しすぎて仕事が回っていないのではないか」
という懸念を感じたことです。
もしかしたら図書館アンケート関連の記事でコメントが完全放置されているのも、
記事からURL削除がなされていないのも、
   「Facebookの記事編集やコメント書き込みの方法を、
    文化・学習課の担当者の方がよく理解されていないからだろうか」
と感じました。
CCC図書館には注目が集まっており、文化・学習課の方はその対処のため
日々忙殺されているように見受けられます。それも関係しているかもしれません。
フェイスブック係の手による確実な対処を期待しております。

なお、樋渡市長にはツイッターやブログのコメント欄でも繰り返しご連絡しておりますが、
まったく反応もなく、削除もされておりません。
私に反感を抱かれるのはよいのですが、それはそれとして、
民間人のプライバシーに配慮いただけるよう、重ねてお願い申し上げます。

削除なさらない場合、法的な面はともかくとしても個人に対する
配慮に欠けることは明らかであり、今後計画なさっているという
情報公開にも影響が出かねないことをご理解いただければと思います。

問題のPDFのURLさえ削除なさっていただければ、
URLの件についてこれ以上の追及やお願いをするつもりはございません。
できればネット上に拡散したファイルの削除についても対応を検討していただきたいですが、
そこまで踏み込むつもりはございません。

よろしくお願いいたします。


=== 以下は11/2に送ったメールの引用となります ===
【引用省略】


■メール5 (11/16 01:54送付)
●タイトル: 【最終削除期限2012/11/16(金)18時】FB課から樋渡市長への説明・説得の実施願い
●内容

武雄市役所 つながる部 フェイスブック・シティ課 御中
武雄市役所 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係 御中

  ※今回はフェイスブック・シティ課にだけ送っております。
    樋渡啓祐市長に送っていない理由は・・・以下をお読み下さい。
    市長に意見のできる方に向けたメールとなります。
    午前中に説得できないとアウトかもしれませんね。


【名前非公開】と申します。匿名を強く希望します。
9月からネット上のハンドルネームである「金の髭」名義で
図書館アンケートの件等について質問や要望のメールを送らせていただいております。
なお、儀礼上名乗りましたが、名前は公開したくありません。
ネット上のハンドルネームである「金の髭」とも結び付けられたくありません。
関係者以外には匿名扱いとし、ハンドルネーム以外の名前が公表されないよう、
強く要請いたします。
(ハンドルネームの公表は必要な場合はしていただいて構いません。)
これらが守られなかった場合、守秘義務や個人情報保護などの面から
可能な範囲で必要な法的措置などを取る可能性もありますのでご留意下さい。


まずはお礼です。
末尾に引用している11/14のメールで依頼したURL削除の件ですが、
記事1(Facebook)、記事2(武雄がばいニュース)からのURL削除が
当日すぐに実施されたことを確認しました。
速やかにご対応いただきありがとうございました。
やはり文化・学習課がボトルネックだったのでしょうか・・・。

次にフェイスブック・シティ課の、できれば責任者の方、
あるいはそれ以上の立場の方への要望です。

記事3(樋渡市長の個人ブログ)の
   図書館アンケートの結果 : 武雄市長物語
   http://hiwa1118.exblog.jp/16807568/
についてですが、
11/16(金)1:30現在、いまだにURLの削除が実施されておりません。
グラフのすぐ下にある
   「そして、自由意見欄に書き込まれているアンケート表はこちら。」
の部分です。
樋渡市長にはツイッターでもお願いしているのですが無視されています。

私から市長への直接ツイートでは基本的にこれまでも批判は極力避けた
冷静な意見しか伝えていないのですが、どうも普段から批判的なツイートをしている
私の意見には耳を貸していただけないようです。
なにせ先日はとうとう樋渡市長から
  「足を引っ張るだけのストーカー」 http://togetter.com/li/404717
だと、いわれのない中傷を受ける有様ですので。
これ以上は私が何を言っても聞く耳を持たないでしょうね。

そんなわけで、ブログ記事からURLを削除するよう、フェイスブック・シティ課の方から
樋渡市長に対して早急に説明と説得を行って下さい。
強く推奨・要望します。
市長が自分から削除することは無いと思って下さい。

私が勝手に設定した「11/16(金)18時までに削除すること」という期限は延ばしません。
今日からFacebook学会等が開催されるようですが、それで忙しいという言い訳も聞きません。
私はこの件も含めて9/25に樋渡市長や文化・学習課にメールしてから
1ヶ月半以上待ちました。これ以上は待てません。

もう一度はっきり言いますが、実名を含んだPDFをミスでネット上に公開しておいて
そのURLを2ヶ月放置したうえに、要望しても削除してくれないというのは異常です。
例えば、仮に私が

   「実名を書いてしまった当人、もしくはその関係者だが、
    なるべく身元を明らかにしたくないのでこういう形で要望している」

という状況だった場合どうなるか考えていますか?
そして、今回削除されなかったことで

   「繰り返し要望してもURLを削除してもらえず、
    結果的にネット上に長期間実名を晒され精神的苦痛を受けた」

といった訴訟を起こしたらどうなるかわかりますか?
法的な面は詳しくはありませんが、こちらの事情を明かさなかったという点や
PDFファイルそのものは削除されており公開しているのは第三者であること、
アンケートには大したことは書かれていないこと、といった点を差し引いても、
武雄市役所や樋渡市長には大きな責任が発生するとは思いませんか?
(少なくともネット上で笑いものになり、個人情報の解釈や扱いに関して
 何も語る資格がなくなるのは避けられないでしょうね。
 樋渡市長個人だけでなく武雄市役所も連帯責任となります。
 この程度のことで対処がここまで遅れただけでも相当なことですが。)

以上を踏まえ、早急に説得し削除させるようお願いいたします。
課長でも部長でも副市長でも市長の友人でも
地元の実力者でもなんでもいいから引っ張り出して説得して下さい。

途中からこの話に関わったフェイスブック・シティ課に対しては
やや酷な話かもしれませんが、問題をちゃんと理解して説明・説得できるのは
あなた方だけなのです。残念ながら。
どうかよろしくお願いいたします。

あと、これはフェイスブック・シティ課だけでなく、これまでの様々な経緯を踏まえた
武雄市役所全体への言葉として聞いていただきたいのですが、最後に1つ。

  (人が足りないなど色々事情があるのかもしれませんが) おまえら、広報ナメんなよ?

以上です。

追伸:
  市長が言うこと聞かないようならFacebook学会の参加者の前で
  理路整然と問い詰めてクーデターかましてみればいいと思いますよ。わりとマジで。
  ああ、もしかしたら参加者の中にそれをやってくれる伏兵がいるかもしれませんね。
  私はやりとりのほとんどを公開していますから事情を知ってらっしゃる方は
  何人かいらっしゃるでしょうし。そんなことが起きてしまう前に
  早急に説得することをお勧めします。
  やけくそ気味ですみません。11/15の図書館説明会が結局あまりにも
  ひどい形で開催されたようなので八つ当たり気味です。それでは。



=== 以下は11/14に送ったメールの引用のみとなります ===
【引用省略】


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